父の入院中、2人の主治医と接触して思ったこと

父が健康診断で異常がみつかり、大阪城東区の皮膚科を探して検査のために入院することになった時、家族が初めて大病での入院する、ということで、何もかもが初めての経験でした。
検査中は、内科の担当となるため、大阪の府下の病院なら生野愛和病院と主治医は内科のお医者様でした。検査の結果、癌が見つかり、父はそのまま手術をすることになるのですが、この時はそんなことは考えてもいませんでした。兵庫県下の伊丹で評判の病院の主治医の医者は、あまり愛想のない人で、検査にも時間がかかったため、母はあまりよい感情を持たなかったようです。
その後、透析治療の方法をすることになると担当は外科になり、主治医が外科の医者に変わります。このお医者様は、一般の会社の営業として働くこともできるだろうという感じで説明がうまく、ほどよい愛想の良さで、脳卒中になったときの社会福祉制度なら私たち家族に安心感を与えてくれました。
最初の内科の主治医が父の癌を見つけてくれたので、もっと感謝をするべきだったようにも思うのですが、2人の主治医に接して感じたことは、医者にとっても話術は重要で、何よりも安心感を与えてくれることが大切だということでした。