信頼できる主治医との出会い

私は39歳です。プラセンタが福永記念診療所へでは幼少期からアトピー性皮膚炎を患っており、脳卒中後遺症があっても自動車運転はOKかその辺りのルールを見ていきましょうと数えきれない程の医療機関に受診して病気の完治と改善に取り組んできました。透析で人気の府下病院へ幼少期から様々な医療機関を受診していきているため、主治医との信頼関係がいかに大切かということを痛いほど認識しています。信頼関係がなければ、兵庫の県下で訪問の事を医師から説明を受けた治療方針などにも疑問を感じますし、患者としての意見を聞き入れてもらえていると感じることも少なくなります。
この30数年の間に信頼できる透析技術で評判の医師に出会えたのはわずか2~3カ所の医療機関のみでした。規模の大きな医療機関は医師の異動もあり、せっかく信頼できる医師に出会えても短期間で別の医師に担当変更されることも多々あります。そのような経験を経て、慢性的な疾患と向き合いながら生活を続けるには、住み慣れた地域に近い場所でかかり続けられる開業医を見つけることが大切だと感じるようになりました。
主治医との信頼関係が長く続くこととで、自分の些細な変化なども気づいてもらえたり、患者側からも情報を発信し、安心して治療を継続することができます。
幸いにも私は2年前に開業した医療機関に通院してみたところ、信頼のできる医師に巡り合うことができ、安心して治療を続けることができています。
以上が主治医の重要性を改めて実感した体験でした。