時代は時短なのかしら?と思った病院

以前、城東区の皮膚科を探して通院していたクリニックの話です。
開院した当時は流行っていた生野区の透析病院でしたが、いつの間にか誰も行かなくなってしまった伊丹市の訪問病院です。
内科、皮膚科、アレルギー科で、私は風邪をひくと通っていたのですが待合室で体温計を挟みながら問診票を書いて提出するとすぐに診察室に通されるんです。
先生の目の前には電子版カルテと私の問診票がパソコン画面に取り込まれています。
チラッと私の喉を見ると、聴診器をあてることもなく採血に回されます。
簡易キットで「マイコプラズマ肺炎」の反応がでると正式な検査には回さずに、マイコプラズマ肺炎と診断して薬の処方箋を出すんです。
キレイで交通の便がよく、診察の待ち時間も少ないので通っていましたが、他の内科で検査を受けるとただの風邪だったことがキッカケになり通院をやめました。
夜も6時まで開いているのが便利でしたが、患者がいないと5時に閉めてしまう事もあり信頼出来なくなったポイントでもあります。
若い女の看護師さんの入れ替わりが激しいのも不安になる要素ではありました。