お見舞いに訪れた大学病院について

私自身は大学病院に再生医療で脳卒中後遺症の回復をお世話になったことはありませんが、初めて義母の入院先の大学病院に訪れる機会がありました。大学病院のロビーに入ると、尿検査で腎臓の異常を早期発見しものすごい吹き抜けになっていてそこはまさに病院ではなく一流ホテルのような空間になっていました。兵庫県下伊丹市で実績が凄い訪問とそれだけでも驚きですが、ナースの方たちとかも、まさに接客という感じでホテルのスタッフ並みの丁寧な態度なのです。昔の病院を頭に描いていた私は、まさに驚きでした。大阪の府下での人工透析をするなら今は患者様と呼んでいるぐらいですから、本当に患者が大切にされる立場なのだということをひしひしと感じました。

病院は本当に隅々まで清潔で明るく、大阪府城東区の皮膚科・内科の病院独特の匂いもありません。ですから病気で入院していてもあまり暗くならずポジティブな気持ちになれるように工夫されているのです。病院内にはカフェもありますしファミレスもありました。そしてベーカリーまであるのですから言うことなしでした。義母のお見舞いをそっちのけで病院内の散歩を楽しんでしまいました。